ギャラリー

中区の福祉施設「ヨナワールド」のメンバーによる絵の展示が、
昨日より入れ替わりました。

今回の作品は、Kさんによる「なんでもクリスマスシリーズ」。
電車、食べ物、楽器に動物…
とにかくなんでもサンタの帽子をかぶせた、
カラフルで自由なタッチの絵が沢山ならんでいます。
taneの空間も楽しくクリスマス気分です。
12月25日(金)までの展示になります、是非お越こし下さい。

美味しいと評判のパウンドケーキも販売しています!

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本日より12月4日(金)まで、2階スペースにて
中区の福祉施設「ヨナワールド」のメンバーによる絵の展示をしています。

沢山お持ち下さった作品の中から数点を選ばせて頂きましたが、
小さな四角い紙の中の動物達は、どれもみんな絶妙なバランスと
世界観で描かれており、観ていて楽しくなる作品ばかりです。

展示期間限定で、パウンドケーキやキャンドルなどの製品も販売しています。
暖かな雰囲気の手作り商品が並んでいますよ。
是非、足をお運び下さい。お待ちしています。

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ホントに暑いです。
夏真っ盛りですね。
そんな暑さの中、昨日はアトリエ・ブルートの展示の搬出入でした。
大橋浩司さんの描く絵は、安定した筆圧と構図で
観る者にほっと安心感を与え、ところどころに新鮮な色使いもあり、
taneの空間に軽やかなリズムを生み出してくれています。

大橋さんご自身も、穏やかでとてもにこやかな方。
大好きな制作(お仕事)をしながら、充実した毎日を
おくってらっしゃるのだなあ…と感じました。
作品展示の時間もゆるやかに楽しく流れました。

幸せオーラのあふれる作品がセレクトされた「大橋浩司展」は、
10月末までの予定です。
是非、足をお運び下さい。
店内涼しくしてお待ちしております。

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本日よりカフェスペースにて、
アトリエブルートのアーティスト土屋 大さんの
作品の展示が始まりました。

優しい色合いで力強く塗り重ねられた色鉛筆の絵は、
どこかの国の風景に見えたり流れる空気のようだったり…
観る人の感情によって様々に変化する、
流動体の様な不思議な作品ばかりです。
taneの空間も穏やかでユルユルとした空気感に変わりました。
とてもいい感じです!どうぞ観にいらして下さい。
*展示期間8/3まで

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今週末日曜日は臨時休業になります。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いします。

本日よりカフェ壁面ギャラリーでは、名古屋市緑区の
「ゆたか希望の家アートの会」のメンバー4名による
グループ展が始まりました。
それぞれが個性的で豊かな表現力を持つ、
力強いボーダレスアート作品が並んでいます。
沢山お持ち頂いた作品の中から選ぶのは心苦しかったのですが、
店の雰囲気に合わせて数点展示致しました。
素晴らしい作品達に囲まれて、お茶も美味しく飲んで頂けると思います!

本当に春らしく、明るい店内になっております。是非足をお運び下さい。
お待ちしています。

*展示期間 6/8まで

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ほんの少しだけ暖かくなってきました。

本日よりカフェ壁面ギャラリーでは、
アトリエ・ブルートのアーティスト
佐藤輝尚さんの作品が展示されています。

佐藤さんの作品はどれもがプリミティブな魅力に溢れ、
一見ラフなスケッチのように見えますが、その描写には
するどい観察力が表れ、ときに見る者をクスッとさせます。
沢山お持ち頂いた作品の中から、今回は少しシックな物を選びました。
展示作品の他にも楽しいキャラクターのカラー作品も制作されていますので、
期間内に入れ替えをする予定です。
そちらもまた合わせてお楽しみ頂けると思います。

どこまでも純真なアーティスト達が描くボーダレスアートの世界を、
どうぞ身近で感じて下さい。
お待ちしています。
✳︎ 展示期間 4/13まで

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
taneは7日から新年のオープンをしています。

カフェ壁面の展示も代わりました。
前回と同じくアトリエ・ブルートで活躍されている
ペケペケさん(アーティストとしてのお名前です)の作品が並び、
また楽しい空気感になっています。

ペケペケさんの描く線は、本当に迷いのないタッチと滑らかさで紙の中を走り、
そこに時折描き足される(動物などの)瞳はどこまでもつぶらで、
まるでこちらの心を見透かしているようです。
素晴らしい作品がぎっしり詰まった、お宝のようなスケッチブックも
持参して下さいましたので、壁面に合わせてこちらもご覧いただけます。

奥の深いボーダレスアートの世界を、是非間近で堪能しにいらして下さい。
✳︎ 展示期間 2/16まで

ペケペケ
1987年生まれ
ポップな絵から個性的な絵まで、ブレることなく
表現され、彼の脳裏には常にストーリーが描かれている。
『ペケペケ』という言葉に笑みを浮かべながら、
制作は淡々とリズミカルに進んでゆく。
一枚の作品は、短時間で完成する。
絵の制作に疲れるとヘッドホンで大好きな「ZARD」を大音量でかけ、
その音量を調節しながら身体を前後に揺らし、自身のボルテージを上げてゆく。
アトリエを構え、これからの彼の可能性は何処までも広がっていくに違いない。

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taneのカフェ壁面は、ちょっとしたギャラリーになっています。
初回は名古屋市北区にあるアトリエ・ブルートのアーティスト、
わだしげたかさんの作品で埋まり、やさしく温かな空間になりました。
わださんの描く絵は、てらいの無い構図とモチーフを見つめる目線の
純粋さで、素朴ながら心に染み渡る作品となっています。
沢山の作品の中、もっともっと展示したい素敵な作品もありましたが、
taneの空間に合うよう、わださんとブルートのスタッフの方とじっくりと
選び、楽しみながら一緒に壁にレイアウトしました。
生き物と飛行機とプロペラとガンダムが好きなわださん。
とても穏やかで、家族に愛されて健やかに育ったんだなぁ…と
感じさせてくれる青年です。
展示を頑張った後、秋空の日泰寺でのお弁当は美味しかったでしょうか?
またお会いしたいです。
展示期間 12月28日まで

 わだしげたか
1993年生まれ
2012年 NPO法人ポパイに入設後、余暇の時間に絵を描き始める。

それほど創作に興味があった訳ではなかったが、図鑑などを見ながら

動物や乗り物を好きなように描く時間が増えていく。

その優しい心持ちが現れる、穏やかな作風が魅力。

2013年エイブルアート展(可児市ala)出品を機に、創作意欲に活気も生まれた。

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